趣味の時間

テレビ番組の事前情報とサボテン栽培日記

マミラリア属 玉翁とギムノカリキウム属 緋花玉

   

今日はマミラリア属 玉翁と

ギムノカリキウム属 緋花玉の

様子をお届けします。

 

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マミラリア属 玉翁

 

マミラリア属 玉翁

(Mammillaria hahniana)

 

この玉翁は今年の9月に

通販でサボテン40個セットを

購入した時に入手したサボテンです。

 

入手時の直径は3.1cm、

高さ2.8cm程で玉翁にしては

背が高い株です。

 

玉翁は名前の通り

球形のサボテンですが

この玉翁はどういう成長を

したのかは分かりませんが

柱サボテンの様な見た目になっています。

 

玉翁は直径が10cmを超えてある程度

株が大きくなると縦に伸びて

くる事がありますがこの玉翁は

小さいうちから縦に伸びて

しまっているようです。

 

これが個体差なのか

徒長しているのかは分かりませんが

今後はこれ以上徒長しないように

水やりを少なめにして

管理していこうと思います。

 

また、この玉翁は刺が抜けている個所が

いくつもあり、触ると普通の玉翁よりも

刺がかなり抜けやすくなっているので

健康状態があまり良くないのかもしれません。

 

 

玉翁は11月15日に植え替えをしましたが

今日株を抜いて確認しても

未だに根は生えてきていないようです。

 

ちなみに、株の中央にある傷痕は

サボテンが届いた時には

既に付いていたものです。

 

この玉翁は見た目からすると

あまり丁寧な管理をされていた

ようには見えませんが

株自体は萎れたり柔らかくなって

変色したりという事も無いので

このまま発根するまで様子を

見ていこうと思います。

 

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ギムノカリキウム属 緋花玉

 

ギムノカリキウム属 緋花玉

(Gymnocalycium baldianum)

 

この緋花玉は今年の9月に

通販のサボテン40個セットの

中の1つとして先ほどの

玉翁と一緒に入手しました。

 

緋花玉は家にあるサボテンの中では

今のところ一番多く所持しているサボテンです。

 

今のところというのは

家にある4つの緋花玉の内

今年の9月に40個セットとして

入手した緋花玉がこの緋花玉と

もう1つありますが2つとも

11月15日の植え替え後に

根元が柔らかくなって

しまっているからです。

 

 

株を裏返して確認しても

根はまだ生えてきていません。

 

この緋花玉は見た目だけでは

あまり分かりませんが

根元を触ると株が柔らかくなっています。

 

このまま全体が柔らかくなり

腐って枯れてしまうのか

それとも持ち直して復活するのかは

分かりませんがしばらくは

様子見していこうと思います。

 

家にある4つの緋花玉の内

40個セットで入手した2つの緋花玉が

このような状態なので

健康な状態の緋花玉に限ると

家にある緋花玉は2つだけになります。

 

 

 

まとめ

 

今回のまとめは

 

マミラリア属 玉翁

(Mammillaria hahniana)

 

ギムノカリキウム属 緋花玉

(Gymnocalycium baldianum)

の様子を報告

 

 

今日はここまで。

 

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