マミラリア属 月影丸と猩々丸の近況
と言うことで、今日は我が家のサボテンの中からマミラリア属 月影丸と猩々丸の様子をお届けします。
マミラリア属 月影丸
マミラリア属 月影丸(Mammillaria zeilmanniana)
2018年7月19日撮影
直径2.7cm、高さ6cm
月影丸は2017年10月24日に通販で購入しました。
入手した時は腐葉土メインの用土に植えられていましたが、2017年11月に軽石メインの刀川平和のサボテン用の土に植え替えています。
我が家では去年の11月に多くのサボテンを植え替えていますが、小苗のサボテンは萎れてしまって今でも元に戻らないまま成長しないでいる株や、枯死してしまった株が多く出ました。
そんな中でこの月影丸は冬の植え替えを無事に乗り切り、梅雨明けの猛暑の中根腐れする事も無くここまで来ています。
しかし、酷く徒長しているので今後はもう少し水やりを減らした方が良いかもしれません。
2017年10月24日撮影
直径2.5cm、高さ2cm
これは入手した時の月影丸です。
今では同じ株とは思えないほど縦に伸びて柱サボテンのような見た目になってしまいましたが、月影丸は本来このような球形のサボテンです。
現在月影丸は他のサボテンと一緒に月2回程の頻度で水やりをしていますが、それでも水やりが多かった(&日照が足りていない)ようです。
元々月影丸は日照が十分にあっても、水やりが多いとすぐに縦に伸びていく品種なので、水やりは控え目にした方が良いのかもしれません。
とは言え、うちの月影丸はイボの間隔も間延びしているので、徒長しているのは確実ですが。
今後は月1回くらいの水やりの頻度にして様子を見ていこうと思います。
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マミラリア属 猩々丸
マミラリア属 猩々丸(Mammillaria spinosissima)
2018年7月19日撮影
直径1.9cm、高さ2.2cm
猩々丸は2018年5月2日に通販で購入しました。
入手時は腐葉土メインの用土に植えられていましたが、翌日の5月3日には軽石メインの刀川平和のサボテン用の土に植え替えています。
このサボテンは猩々丸という和名の他にも錦丸という、シノニム(別名)の名前があります。
その他にも栗実丸や多刺丸、泉の園などのシノニムもあるようですが、よく使われている名前としては猩々丸と錦丸のどちらかが多い印象です。
猩々丸は入手時には直径が2.5cmありました。
また、植え替え後に高さを測ると3.6cmでした。
現在は直径1.9cm、高さ2.2cmなので以前よりもかなり縮んでしまっているようです。
5月3日の植え替え後の猩々丸と現在の猩々丸を並べてみても、
今の方が明らかに小さくなっているのが分かります。
しかし、株自体はぶよぶよになったりせずにしっかりとしているので特に根腐れして萎んでいるというわけでもないようです。
猩々丸も我が家では月2回程の水やり頻度なので、入手時には促成栽培で水膨れのような状態だった株が水分が抜けて引き締まってきたということなのかと思います。
我が家では猩々丸は今後もこのままのペースを維持して栽培していく予定なので、入手時のサイズよりも大きくなるのにはもう少し時間がかかりそうです。
まとめ
今回のまとめは
マミラリア属 月影丸(Mammillaria zeilmanniana)、マミラリア属 猩々丸(Mammillaria spinosissima)の近況報告
今日はここまで。
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